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仙谷官房長官 荒井戦略相に「管理甘い」と厳重注意(毎日新聞)

 仙谷由人官房長官は14日、荒井聡国家戦略担当相を首相官邸に呼び、荒井氏の政治団体の事務所費に漫画本の購入費が計上されていたことについて「管理が甘い。不適切な支出について早急に対応するように」と述べ、厳重注意した。荒井氏は「不適切だった」として、政治資金収支報告書を修正申告する意向を示している。

 これに関し、菅直人首相は14日の衆院本会議で、荒井氏について辞任する必要はないとの認識を示した。

 荒井氏の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」(09年9月解散)の07~09年分の領収書について民主党は「架空、違法な支出はない」と結論づけたが、一部に漫画本の購入費が含まれていた。【横田愛】

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元代表、NPO解散後も保護費ピンハネ 生活保護費詐取事件(産経新聞)

 NPO法人「いきよう会」(解散)による生活保護費詐取事件で、元代表の由井覚容疑者(51)が、解散後も生活保護受給者から会費などと称して保護費のピンハネを続けていたことが7日、複数の関係者への取材で分かった。こうした受給者はNPO設立時、認証に必要な「社員」として名義貸しを依頼され、解散も知らされていなかった。大阪府警捜査4課は、捜査や市の調査をかわすための形だけの解散だったとみて調べている。

 いきよう会の事業報告書などによると、同会は、野宿生活者や野宿に至る恐れがある人の社会的処遇の改善、自立支援などをうたい、平成18年8月に内閣府から法人認証を受けた。約4年間活動した後、22年3月31日付で解散したことになっている。

 関係者によると、由井容疑者は、認証前にも生活保護の相談を受け、申請に同行するなどしていた。元社員は「6年ほど前に長居公園のホームレス仲間に紹介され、生活保護の申請に同行してもらった」という。

 NPO法人認証には理事と社員計10人以上が必要で、由井容疑者は認証申請時に囲い込んだ複数の受給者を社員に仕立て上げていた。別の元社員は「もうかるから、思いつきでNPOを立ち上げたという感じで、急に名義を貸してくれと言われた」と話す。

 社員から「会費」として生活保護費のうち1万5千円前後を直接会って徴収。「元気か」「困ったらまた相談においでや」などと、電話も頻繁に掛けてきた。元社員は「声を荒らげるようなことは少なかったが、受給者を常に自分より下に見ているような感じが言葉の端々に出ていた。金銭欲が異様に強く、度重なる連絡は苦痛だった」と振り返る。

 会費の支払いがわずかでも滞ると、「これはおれの金とちゃう。会の金や」と、延滞利息を取ろうとした。執拗(しつよう)な干渉に嫌気がさし、由井容疑者のもとを夜逃げ同然で逃げ出す人も相次いだ。NPOが今年3月で解散したことも社員には伝えられておらず、5月まで普段通り会費の支払いを続けていた人もいたという。

 由井容疑者は自分のことは何も話さないが、社員の生い立ちは根掘り葉掘り聞き出したという。元社員は「本当に困っている受給者から、何を根拠に金を取れるのかとずっと嫌でしかたがなかったが、保険のつもりで会費を払っていた」と話した。

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「金に困ってた」と長女=生活困窮、金目当てか―千葉放火殺人(時事通信)

 千葉県八街市で農業中村行夫さん(76)が殺害され自宅が放火された事件で、強盗殺人などの疑いで、土木作業員の男(47)とともに逮捕された長女(15)が「金に困っていた」と話していることが23日、捜査関係者への取材で分かった。中村さん宅からは現金十数万円が奪われており、県警佐倉署捜査本部は金目当ての事件とみて調べている。
 捜査関係者によると、男は最近働いておらず、生活は困窮していたという。長女は中村さんの孫娘(16)と友人関係にあり、捜査本部は2人が中村さん宅に多額の現金があることを知った上で、金を奪うつもりで侵入したとみている。 

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<宮中晩さん会>カンボジア国王迎え、皇居で 140人出席(毎日新聞)

 国賓として来日したシハモニ・カンボジア国王(57)を迎えての天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会が17日夜、皇居であった。皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻ら皇族方や日本とカンボジア両国の関係者ら約140人が出席した。

 天皇陛下はあいさつで「内戦により多数の人々の命が失われ、誠に痛ましいことでした。この内戦の残したわざわいは今も続いており、当時埋められた地雷により被害を受ける人の数は、決して少なくないと聞いております」と話した。

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 織田信長と今川義元が争った桶狭間の合戦(1560年)から今年で450年になるのを記念して、名古屋市緑区の「桶狭間古戦場保存会」(梶野泉会長)が制作していた信長と義元のブロンズ像が完成し、同区有松町の桶狭間古戦場公園に設置された。

 ブロンズ像は、地元の彫刻家で日展会員の工藤潔さん(68)が2年がかりで制作。岡崎市の鋳物工場で最後に黒いウルシを塗って仕上げられた。工藤さんが選んだ御影石の台座には、地元の郷土史研究家、梶野渡さん(90)が揮毫(きごう)した2人の武将の名前の銘板がはめ込まれ、「近世の曙」と記された礎石も置かれた。

 この日の朝早く、同公園に運び込まれた2体の銅像は、保存会員らが見守る中、クレーンでつり上げられ、慎重に台座に据え付けられた。16日の「桶狭間古戦場まつり」で除幕される。

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