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小沢幹事長 「やましいことはない」…会見で続投を強調(毎日新聞)

 検察審査会の「起訴相当」議決を受け、民主党の小沢一郎幹事長は27日夜、党本部で記者団の取材に応じ「意外な結果で驚いている。私自身、何もやましいことはないので与えられた職務を淡々と全力でこなしていく」と辞任する考えのないことを強調した。

 しかし、このまま小沢氏の「政治とカネ」問題を引きずって今夏の参院選に突入することに、同党内では不安の声が広がる。小沢氏は「最終的に検察当局が適正な判断を下せば国民も納得し、支援してくれる」と強気を崩さなかったが、同党の渡部恒三元衆院副議長は「民主党代表である鳩山(由紀夫首相)君が決断することだ」と記者団に語り、首相に小沢氏の更迭を促した。その首相も米軍普天間飛行場移設問題に苦しみ、5月末決着に失敗した場合の退陣論も取りざたされる。政府・民主党のトップ2人の進退が絡んだ「5月政変」説がにわかに真実味を帯び始めた。

 小沢氏は同日、検察審の議決発表後、党本部で予定していた参院選キャラバン隊の結団式を欠席したほか、訪ねてきた橋下徹大阪府知事との面会も避けた。午後の日程はすべてキャンセル。小沢氏の衝撃がうかがえた。

 「幹事長(の仕事)は選挙に勝つということだ。内閣支持率(の下落)は関係ない」(12日、党本部)

 「全国を歩いた限り1年前と変わらずに声援し期待してくれている」(20日、青森市)

 小沢氏は自らの問題に対する厳しい世論の批判に背を向け続けてきた。今後も「選挙の小沢」として参院選対策を主導することで求心力の確保を図っていく考えとみられるが、地方選の敗北が続き、参院選の単独過半数を目指す戦略は崩れかけている。

 小沢氏に進退の決断を期待する発言を繰り返してきた前原誠司国土交通相や枝野幸男行政刷新担当相らは議決を受け辞任要求を強めそうだ。枝野氏は「検察審査会の判断は大変重い。その判断を踏まえ検察も当事者も判断すると思う」。

 小沢氏は民主党代表だった昨年5月、衆院選への影響を懸念する党内の批判をうけて辞任した。今回の事件に絡んでも2月1日の会見で「(刑事責任が)仮にあるとすれば責任は重い」と進退に言及しており、党内には参院選前の自発的辞任を期待する声もある。

 鳩山首相は27日夕、記者団の質問に「検察の判断に影響を与えかねないので、私としてこれ以上申し上げることができない立場だ」としつつ「当然、党の立場からは何らかの判断がされる可能性はある」と含みを残した。【須藤孝】

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舛添氏は「瀬戸際外交、人心は…」自民総務会長(読売新聞)

 自民党の田野瀬総務会長は20日の記者会見で、反執行部の姿勢を強める舛添要一・前厚生労働相について、「瀬戸際外交というか(新党結成など)半分脅しながらの言動では人心が集まらない」と批判した。

 そのうえで、「舛添氏は(自公政権の)末期、主要閣僚だった。『党に重傷を負わせた責任者の一人だから、傷を治すため頑張る』と言えば人心が集まる」と述べ、言動を改めるよう求めた。

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平等院鳳凰堂 内部をCGで再現 極楽浄土の優美な色彩(産経新聞)

 世界遺産の平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府宇治市)の内部が、コンピューターグラフィックス(CG)で再現され、約950年前の創建当時の繊細で優美な極楽浄土の世界がよみがえった。本尊を安置する須弥壇は、夜光貝を加工した螺鈿(らでん)で装飾され、白壁を空に見立て青の濃淡で表現した豪華絢爛(けんらん)な彩色。17日から平等院で始まった春季特別展で初公開された。8月6日まで。

 再現は、平成16~21年度に行われた大修理に伴う科学調査や専門家の意見を集約して実施。本尊の阿弥陀如来坐像や長押(なげし)の上にかかる雲中供養菩薩像(52体)などを除いた堂内のカラー写真に、日本画家・馬場良治氏が復元した柱の彩色などを組み込んだ。

 須弥壇の階段は、金粉を混ぜて塗った漆を研ぎ出した下地に、極楽浄土に咲く花・宝相華(ほうそうげ)の文様をちりばめて螺鈿装飾。須弥壇下部の金メッキ部分には、獅子が描かれていたと推定した。

 台座の周囲の床は、昭和期の調査で少量の顔料が見つかったことをもとに群青で統一。手すりは朱色とした。

 一方、現在は3段の白壁となっている長押の上の部分には、雲中供養菩薩像がかけられていることなどから、虚空(こくう)が表現されていたと想定し、いずれも青を基調とした背景にしている。

 人間国宝で漆芸家の北村昭斎氏は「非常に充満した浄土空間を印象づける。彩色とは異なる光沢を伴った螺鈿が重要な意味を持ち、そこで宝相華を表現することで、華やかさが増すことがうかがえる」と話した。

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高速道上限制 負担減?増? 評価も不満も(河北新報)

 高速道路の新しい料金制度が9日発表された。距離や時間帯などによって値上げと値下げに分かれる内容で、東北の関係業界や一般ドライバーの受け止め方も評価と不満が交錯した。公共交通機関は平日の割引拡大に反発する一方、運送業界や観光地はコスト低減や集客増に期待を寄せる。ドライバーには新制度を歓迎する向きが多いが、ころころ変わる制度への恨み節も漏れた。

◎業界/「打撃」→平日客流れる/「歓迎」→経費軽減

 自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象にした「休日上限1000円」の割引で高速バス事業が打撃を受けたバス業界。「新料金制度でますます逆風が強まる」と宮城交通(仙台市)の幹部は頭を抱える。
 最も警戒するのが「普通車2000円」など平日を含めた上限料金の導入。幹部は「企業は費用削減に必死。平日のビジネス客が自動車に流れる可能性が高い」とみる。
 休日は1000円の値上がりとなるが、仙台―苫小牧、名古屋を運航する太平洋フェリー(名古屋市)の東北支店は「フェリーに客が戻る可能性はほとんどない」と厳しい見方。JR東日本仙台支社も「交通事業者の意見を十分聞かないまま方針が示され、極めて残念だ」と不満を隠さない。
 「中型・大型車5000円」「特大車1万円」の上限設定は、長距離トラックを走らせる運送会社などが影響を受ける。
 「八戸から東京まで直行する場合などは現状より得になりそう」と三八五交通(八戸市)。ただ、実際は荷物の積み降ろしのため高速道を下りることもあり、「下りる回数や時間帯によってコスト増になる可能性も」と冷静に分析する。
 商業、観光などの集客施設の期待は大きい。週末は県外客が4割を超える仙台市の「仙台泉・プレミアムアウトレット」は「週末中心だった集客では今後、平日の増加が期待できる」と見通す。
 「遠方からの集客にはプラスだが、近隣の観光客にはメリットが薄く、評価は難しい」と言うのは十和田八幡平観光物産協会(鹿角市)。「新制度に対応した新しい観光戦略を検討したい」と前向きにとらえた。

◎一般/「期待」→エコカー購入/「提言」→雇用が先

 平日の割引拡大などで一般ドライバーは新料金制度の恩恵を受けるとみられるが、ETC利用のメリットが薄れるなどマイナス面もある。
 東京都の自営業後藤猛さん(72)は9日、結婚式出席のため高速道で仙台市を訪れた。「1年前、売り切れが続出したETCを数カ月待って取り付けたのに」と新制度に納得がいかない様子だ。
 一方で平日の長距離利用は割安になり、「エコカー割引」も導入され、宮城県亘理町の会社員菊地明博さん(61)は「6月に定年を迎えるので、軽自動車かエコカーを購入して平日に遠出したい」と声を弾ませた。
 山形県では新制度の下、東北中央道などで無料化実験も行われる。山形市の主婦(35)は、週末は値上がりになることもあり得る制度変更に苦言を呈しながらも「実験で通行量は増えそう。山形の活性化につながればいい」と期待も抱く。
 昨年の衆院選で民主党はマニフェスト(政権公約)に「高速道無料化」を盛り込んでいた。新制度に否定的なドライバーからは、有権者としての怒りものぞく。
 「裏切られた気分」と一関市で飲食店を経営する千葉寿さん(49)。「利用者の負担増で見込まれる増収分は道路整備などに充てる方針のようだが、これでは『人からコンクリートへ』だ」と憤る。
 「高速道の整備には金がかかる。利用者負担の面からも上限制でなく、ある程度は走行距離に見合った料金体系にした方がいい」と問題提起するのは福島市の無職飯田公雄さん(63)。山形市の会社員大沼広義さん(60)は「高速料金より中小企業への支援や雇用対策が先だ」と政策の優先順位に注文を付けた。


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学力テスト入札で文科省、見積書を「丸のみ」(読売新聞)

 文部科学省の「全国学力テスト」事業を巡り、同省が2008年度と09年度、事業を民間に委託するための入札を実施した際、中学校分の事業の予定価格を、小学校分より5億円以上高い約23億円に設定していたことがわかった。

 両年度とも、それぞれ単独で入札に参加した「内田洋行」(東京都)と「ベネッセコーポレーション」(岡山市)から、事前に提出された「見積書」をもとに、予定価格を決めていた。中学校分と小学校分の事業は同規模で、5億円を超える価格の開きは、同省が、業者の見積もりをほぼ“丸のみ”したことを裏付ける形になった。

 中学3年生と小学6年生を対象にした学力テストは、2年目の2008年度から採点・集計などの業務を民間に委託するため一般競争入札を導入した。しかし、一部業務を除き、中学校分は内田洋行が、小学校分はベネッセが、ほかに入札参加業者がいない「1社入札」で毎年落札している。

 文科省は08年度と09年度の入札の前に予定価格を決める際、会計検査院が「複数業者から取るのが望ましい」としている見積書について、中学校分は内田洋行から、小学校分はベネッセからしか取っていなかった。

 中学校分と小学校分の事業で対象になる生徒と児童の数は、いずれも約120万人と同規模。その一方、学校数は中学校が約半数のため、解答用紙の配送・回収費用などを低く抑えられる可能性はあった。

 しかし両年度とも、文科省は、中学校分の予定価格を小学校分(約17億~18億円)より高い約23億円に設定。この結果、内田洋行の落札額は08年度は約22億4000万円でベネッセより約5億5000万円高く、09年度は約21億9000万円で、同じく約4億8000万円高かった。

 落札額の内訳を見ると、08年度では、内田洋行が借りた採点・集計システム(サーバー)の4か月間のレンタル料が、同じ製品を購入した場合の価格(約1億4800万円)より高い約1億8900万円に上り、採点のアルバイトの時給もベネッセより約26%高くなっている。

 文科省は、予定価格を決める際、見積書を複数の業者から取らなかった点について「実際に入札した業者の見積もりでないと、予定価格を積算する際の参考にならない」(初等中等教育局)と説明。中学校分の予定価格が小学校分を大きく上回ったことについては、「内田洋行が落札できなければ、テストが実施できなくなるため」(同局)として、同社に配慮したことを認めている。

 両社は3月末の入札で10年度の事業も落札しているが、文科省は3日現在、「契約手続きが済んでいない」として落札額を公表していない。内田洋行とベネッセはそれぞれ、「契約内容についてはお答えできない」としている。

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